神様くまと因幡さんの御朱印日記(5月8日 その2)

こんばんは!僕、因幡さんです。

川越での神社巡り。熊野神社からコメダ珈琲での昼食まで書いたその1からの続きだよ!

ご飯を食べ終わって、川越氷川神社に行きました。

土日は沢山の人で賑わっている川越氷川神社ですが、今日も人は多かったけど、土日に比べたら静かでした。

今日は雨が降りそうだったからなのか、理由はよく分からないのですが、普段は開いていない八坂神社の拝殿が開いていて、いつも外に出ている鯛みくじなどのおみくじがそこにありました。

今日頂いた御朱印です。

今日は他にも大切な用事が!

tantan達が遠い昔に朝4時起きして頂きに行った川越氷川神社の縁結び玉。(実はその前に一度もっと遅く出て着いたら配布が終わっていたそうです……)

成就したらお返しする事になっていたのにいつも持っていくのを忘れ……やっとお返ししました。(遅くなりまして申し訳ありません……(tantan))

お返しに来たと伝えたら、2人の名前を書くように言われたtantan夫。

書いてお渡ししたところ、10分後にお守りを渡すので来て欲しいと言われ……

頂いたのがこちらです。裏面に名前が書いてありました。

結婚が決まり、川越氷川神社で挙式をする際にはこの結い紐をお式で使うみたいなことを仰っていました。←ぼんやりですみません。tantan鳥頭ですから……(涙)

むすびcafeが空いていたので、ケーキ……と思いましたが、中年2人組はお昼ご飯に胃袋をノックアウトされていたので諦めました(涙)

というわけで、次の川越八幡宮へ移動です。

前回来た時になかったものを発見したよ!

鎮守氷川神社で見た厄割玉と同じで、厄割桃を石にぶつけて割って厄落としをするんだよ。

『今回、挑戦することにしたよ!えいやっ……と!!』(シロ)

※実際はシロが厄割桃を投げてはいません。投げたのはtantanです!!!(当たり前ですが)

こちらの目の神様も初めて見たような……

台座には大国主命の文字が。

くま様は日本神話『因幡の白ウサギ』で、白ウサギ(=僕)を助けてくれた大国主様をモデルに作られているから大国主様のお社等があるといつも嬉しそうに見ています。

その後も境内を散策していると、くま様が言いました。

『因幡さん!シロ!!こっちに来るんじゃ!!ここはみんなでお参りしなきゃ駄目じゃ!!』(くま様)

『ここで祈らずどこで祈るんじゃ!tantanのためにみんなで祈ろう!』(くま様)

『ほ、本当です!!腰痛に健脚!!』(シロ)

2人がとても張り切っているので、僕も一緒に祈ってあげることにしました。

『いいか、因幡さん。今日も真面目に祈りを捧げるんじゃよ?』(くま様)

……………。なんだか納得いきませんが、分かりました。

『tantanの腰と膝の痛いの治りますように!!!』

3人で声を合わせて神様にお願いしました。

早く治って、遠い神社に行けるようになって欲しいです。

以上、因幡さんでした!

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