テディベアコンテスト

テディベア

こんばんは、tantanです

数年ぶりにテディベアコンテストに作品を出しました。

久しぶりのコンテストでいつのまにか部門増えていたり、要綱の内容におや?これは?と思う内容があったりで、問い合わせさせて頂いたりと、出だしからワタワタしてました。

そんなこんなで出品しましたが、

作品見たよ!多分これだって分かった!

面白いもの作ったよね

あんな細かい作業大変だったでしょう?頑張ったね

とか、他にも、自分で書くのは恥ずかしいので控えますが、お褒めの言葉を頂いたりもしました。

沢山の嬉しいお言葉をかけて下さった皆様、ありがとうございます。とても励みになりました。

そして、投票して下さった皆様、ありがとうございました。

また、このような発表の場を与えて下さる日本テディベア協会の皆様ありがとうございます。

第一線でご活躍されていらっしゃる作家さんのような凄いものは作れませんが、少しクスッとしたり面白いなぁと思って貰えるものをこれからも目指して頑張って作っていきたいと思います。

ここで、お陰様で賞を…と言える流れがくればカッコいいのですが、世の中そんなに甘くないので(笑)それはまだまだ修行を積まないとたどり着けない世界なんだと思います。これからも自分の力を高めていけるように頑張っていきたいと思います。

今回出したのは、総髪のお侍さん。

よーく見るとオープンマウスです。言われないと分からないレベルのちっちゃい口ですが。

今回、自分で自分の首を絞めた感が凄かったです(笑)

足を足袋履いてる足にしてしまったので。

ちゃんと足先割りたくて、足だけで何度も試作しました。

で、この足。足の指風な曲線のところ、合わさっている箇所の2〜3ミリほどは別れていて紐が通ります

もう凄い達成感でした。

きっと他の方は簡単に出来ることなのでしょうが、したこともないので、凄いやん!あたし、頑張ったよ!下駄履けるやん!!と自画自賛で大喜びしました。

そして月日が流れ、泣き叫ぶわけです。

これ、路線変更出来ないよ!!( ;∀;)

とにかく足袋履いた人にしかなれないくまになってしまいました。

ワンピース着せて女の子!とか出来ないわけで…

とにかく、足袋とセットのものを作るしかない。

当初、着流のかぶき者にしたくて、着物の型紙を弄り続け、試作していて気付いたのが、

これ、検査着…

私の頭の中のお侍さんは、着流でド派手な着物を着て、高下駄履いて裾ひらひらしてて褌チラ見せだったのですが、ここでそれが崩れ落ちました…

あーーーーー!!!!!どうしたらいいの?!

と床をゴロゴロ転がり泣き叫ぶ痛々しい時間を過ごした後、悲壮な覚悟を決めました。

作り方知らないけど、袴履かせよう…

作り方知らないけど!!!!!

この時点で本番2週間前とかだったと思います…

この袴で悪戦苦闘してかなりの時間を割いてしまい、その後、本番の週辺りから着物の柄を入れ始めました。

↑試作中の着物と袴。袴のアイロンをすっ飛ばし、えらい事になりました。

↓は本番の過程を少し。1枚目の写真は足の場所間違えてる下絵がガッツリ見えてますが笑って流して下さいね

そんな時でもこうやってパーツ分かれているところを柄で繋げたいとか余計なことをしたがるわけで…。もうこれは救いようのないサガです。

もう少し余裕を持って作業していれば、もっとエゲツないくらい派手派手に絵を描いたのですが、これが限界でした。←青い生地があまり見えない位絵で埋めたかった…

組み立てた後、突っ込みどころは満載で、後ろから見える月の色を合わせようよ!!とか、くまにうさぎも喰われちゃうよ!!とか、転がりまわりたくなる感じでした…もう、これが私。

当初、お侍さんには手持ちの槍を持たせようと思っていたのですが、やはり刀だよなと木曜日辺りから着物と並行して刀を作り始め(本番は土曜日)前日に形になって、最後に草鞋を編んでなんとか整えました。

本当にギリギリでした…

本来なら、右利きなら刀はくまの絵がある側に差すんんですけど、絵が見えなくなるので、お侍さんは左利きになって貰いました…(大汗)

どうなることかとヒヤヒヤした日々を過ごしましたが、無事に出品することが出来て本当に良かったです。

この後、私の年内の予定は、『うさうさvol.7』への参加のみとなりました。

こちらも全力投球で頑張りたいと思います。

長々と書いてしまいましたが、それではまた!

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